NPOって誰のもの?
NPO島人については当初から不思議に思っていたことがある。代表は市役所を定年退職する直前、夢五島が酷評する「e-むらづくり」を推進する立場であった。e-むらづくりは国(農水省)の事業に市が乗っかったのものだ。
http://www.city.goto.nagasaki.jp/pc/policy/pdf/e_muradukuri_02.pdf 96ページを参照
夢五島が代表の市役所での仕事を否定していることと、現在の二人の関係は矛盾するのだ。きっと代表は退職後に宗旨替えをしたのだろう。眼力を自慢する夢五島とそれに担がれる先が見えてなくて変節した代表の組み合わせは滑稽というしかない。
夢五島はNPO島人のアドバイザーとして市に手書きの要請をしたと7月4日のブログに書いているが、今のところNPOの実体は夢五島の私物だ。数名の協力者はいるようだが、企画や実務のほとんどを夢五島が行っている。活動の中心にいる人物がそれを名乗るのは間違っている。自分で自分にアドバイスするのは一人芝居になるからありえない。肩書きを名乗れない自分を大きく見せようとするのが見え見えだ。NPOの役員(予定者)の名前をホームページに載せるべきだと思う。島おこしという大風呂敷を広げているのだから会員にもそれぐらいの社会的責任はあるはずだ。また、そうしないと夢五島が一人で何役もこなすことになる。因みに、現在NPOのホームページには夢五島の名前は無い。他人には名を名乗れという割には肝心なところで抜けている。ホームページに書かれている説明を読むと、NPOから手間賃を貰う可能性を残しているともいえる。それを窺わせるような、あえて必要の無い文言がある。更に、自らの変節に気付かない代表だけでは、特に事情を知る地元の人が信用できるはずがない。賛同する個人や団体の名前が連なれば確実に信用が増すと思う。
表立って島のことを思い島おこしをする気持ちがあるなら、変人を気取るのではなく広く協力者を求めるべきだ。少なくとも応援していた相手を遠ざけたり、活動を共にしたかつての仲間の悪口は書くべきではない。このところ喜一郎やベベンコビッチオーケストラのことをブログに書くのを避けているように見えるのは気のせいだろうか。
手厳しいことを書いたが、週末のイベントが天候に恵まれることを願っている。こればかりは人間の努力でどうなるものではない。ボランティアや観客や演者そしてスタッフが楽しいひと時を過ごすことを望む。
http://www.city.goto.nagasaki.jp/pc/policy/pdf/e_muradukuri_02.pdf 96ページを参照
夢五島が代表の市役所での仕事を否定していることと、現在の二人の関係は矛盾するのだ。きっと代表は退職後に宗旨替えをしたのだろう。眼力を自慢する夢五島とそれに担がれる先が見えてなくて変節した代表の組み合わせは滑稽というしかない。
夢五島はNPO島人のアドバイザーとして市に手書きの要請をしたと7月4日のブログに書いているが、今のところNPOの実体は夢五島の私物だ。数名の協力者はいるようだが、企画や実務のほとんどを夢五島が行っている。活動の中心にいる人物がそれを名乗るのは間違っている。自分で自分にアドバイスするのは一人芝居になるからありえない。肩書きを名乗れない自分を大きく見せようとするのが見え見えだ。NPOの役員(予定者)の名前をホームページに載せるべきだと思う。島おこしという大風呂敷を広げているのだから会員にもそれぐらいの社会的責任はあるはずだ。また、そうしないと夢五島が一人で何役もこなすことになる。因みに、現在NPOのホームページには夢五島の名前は無い。他人には名を名乗れという割には肝心なところで抜けている。ホームページに書かれている説明を読むと、NPOから手間賃を貰う可能性を残しているともいえる。それを窺わせるような、あえて必要の無い文言がある。更に、自らの変節に気付かない代表だけでは、特に事情を知る地元の人が信用できるはずがない。賛同する個人や団体の名前が連なれば確実に信用が増すと思う。
表立って島のことを思い島おこしをする気持ちがあるなら、変人を気取るのではなく広く協力者を求めるべきだ。少なくとも応援していた相手を遠ざけたり、活動を共にしたかつての仲間の悪口は書くべきではない。このところ喜一郎やベベンコビッチオーケストラのことをブログに書くのを避けているように見えるのは気のせいだろうか。
手厳しいことを書いたが、週末のイベントが天候に恵まれることを願っている。こればかりは人間の努力でどうなるものではない。ボランティアや観客や演者そしてスタッフが楽しいひと時を過ごすことを望む。



